- 佐久市民の間に募金を幅広く呼び掛ける
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佐久市民の間に募金を幅広く呼び掛ける


センターの事業費は用地費込みで250億円。病院の健全運営のためにも、厚生連は約3分の1にあたる80億円を公的支援でまかないたいとし、国や県、佐久市などに財政支援を要請している。同市は合併特例債の活用などによる支援も検討するが、まだ緒に就いたばかりだ。

 

 こうした中で、病院再構築(分割移転)計画を支援してきた複数の市民団体のメンバーで構成する「佐久総合病院基幹医療センターの財政支援を進める 会」(相馬徳太郎代表ら約20人)は、市民レベルでの支援に取り組むことを決めた。カンパ方式や、一定期間が過ぎたら出資金を返還してもらう預託金方式な どを検討しているという。 精力剤

 

 発案はメンバーの1人、井上隆さん。昨年末からの「タイガーマスク運動」を見て、「世の中捨てたものではないな」と思い、今回の参考にもなったという。

 

 佐久総合病院は、医師がおらず医療費も高かった戦時中、農民たちが貧しい農民のためにつくったという歴史を持つ。進める会では、この互助精神に立って、市民が病院を支えられればいい、と考えている。また、市民活動の展開で、公的支援の充実も期待する。

 

 こうした動きについて、同病院の伊澤敏院長は「ありがたい申し出で感謝に堪えない。皆さんの期待に応えられる病院づくりをしていきたい」。柳田清二市長も「再構築を成功させるために募金活動をすると聞き、大変敬意を表している」と話す。早漏防止

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